「運命の出会い」をあなたは信じますか?いつか必ずめぐり逢う、そしてその瞳を見れば互いにわかる生涯のパートナー。「まだ出逢っていない」「今の相手は違うかも?」というあなたに、とっておきのロマンティック・コメディが誕生した!

主人公は、パリで理想の彼氏と素敵な暮らしを送る、歯科医師のイザベル。だが、「最初の夫とは破局する」というイザベル家のジンクスに従って、いきなりバツイチになるための離婚相手を探すという、とんでもない婚活の旅にでることにする。そしてイザベルの前に、この計画にぴったりの非モテ系男ジャン=イヴが現れるのだが──。

イザベルに扮するのは、『マリー・アントワネットに別れをつげて』のダイアン・クルーガー。シャネルのモデルを務めたこともあるクール・ビューティが、本作ではコミカルでチャーミングな演技で観客を魅了する。
3流旅行雑誌の編集者ジャン=イヴには、『ミックマック』のダニー・ブーン。フランスの国民的コメディ俳優で監督としても活躍。自身が監督した映画がフランス国内の観客動員数を塗り替えるヒットを記録したという才能を誇る。
ケニア、そしてモスクワという日常から離れた地で、初めて“100%素”の自分と向き合った時、イザベルに起きる大変化とは?フランス全土で爆笑を呼び大ヒットを記録した必見のロマンティック・コメディがついに公開!

イザベルは、イケメンで仕事も完璧な彼氏のピエールとパリで同棲中。
付き合って10年、二人はそろそろ結婚を考え始めていた。しかしイザベルには、結婚になかなか踏み込めない理由があった。それは「一度目の結婚は必ず失敗する。」というイザベル家に代々伝わる呪いのようなジンクス。
ピエールとの結婚式を数ヵ月後に控え「何とかしてバツイチにならなくては!」と焦るイザベルの前に現れた男がいた。それは、お調子者で全く女気のない旅行雑誌の編集者ジャン=イヴ。
ピエールとの幸せな結婚生活のため、イザベルはなんとかしてジャン=イヴを落とし結婚、そして即離婚に漕ぎつけようと彼の世界半周旅行に同行することにする。砂漠でライオンに追われ、車を盗まれ、なぜかマサイ族の結婚式に参加し、理想とは正反対の相手との最低な婚活旅行・・・。しかし、イザベルはどんなことがあっても笑ってすべてを受け入れるジャン=イヴにいつしか惹かれ始めていた。

1976年生まれ。ドイツ出身の女優であるが、母国語のほかフランス語と英語を流暢に話す。10代の時に英国ロイヤルバレエ団にてバレエを学ぶが、ケガのためプロダンサーへの夢を諦める。その後は故郷ドイツに戻りファッションモデルとして活躍するもリュック・ベッソン監督の勧めでパリに移住、本格的に女優としてのキャリアをスタートさせる。主な出演作品に『ナショナル・トレジャー』(04)、『戦場のアリア』(05)、『敬愛なるベートーヴェン』(06)、『イングロリアス・バスターズ』(09)、『ミスター・ノーバディ』(09)、『アンノウン』(11)、『マリー・アントワネットに別れを告げて』(12)などがある。

1966年生まれ、フランス出身。脚本家、監督、プロデューサーとしても活躍するフランスで大人気のコメディ俳優。彼が脚本、監督、出演を務めた
『Bienvenue chez les Ch'tis』(07/未)は大ヒットし、フランス国内の過去のオープニングの興行成績第一位を記録した。主な出演作品にはダイアン・クルーガーが主役を演じた『戦場のアリア』(05)や『ぼくの大切なともだち』(06)、『ミックマック』(09)などがある。

フランスの俳優で主にテレビを中心に活躍。これまでに出演した映画には、『ペダル・ドゥース』(96)、『年下の人』(99)、『ロシアン・ドールズ』(05)、『Michou d'Auber』(05)、『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』(06)、『ある秘密』(07)などに出演。

1984年生まれ、フランス出身の女優。フランスの多くのコメディ作品に出演している。『Une folle envie』(11)、『Au bonheur des ogres』(13)、
『Joséphine』(13)ダニー・ブーンが主演のコメディ『Supercondriaque』(14)にヒロイン役などがある。近日フランスで公開が予定されているコメディ映画『Blockbuster』(15)の主演を務めた。