映画『人生はビギナーズ』公式サイト

コメント

コスモ

こういう映画、と言っては失礼だけれど、こういう映画が見たかった。
とても心地良いし、希望があるし、優しい。だけど、ちゃんと大切な物を渡してくれる映画。
藤代冥砂 写真家

時代のパブリックヴィジュアルイメージが個人の生な記憶、様々な世代の異なる記憶として冷静に機能するなかで、強い感情や欲望が現れる。
その共存がこの映画の魅力のひとつになっている。
小山登美夫 ギャラリスト

隠しごとのない人生のなんてあたたかいこと。
悲しみから生まれて涙をたくさん吸った種が、やさしくてやわらかい花を思う存分に咲かせたようなそんな映画でした。
散ってもまだあたりには残り香がするような。
KIKI モデル

悲しい歌が流れている。それでも全力で歌う登場人物たちは、悲しい歌さえ暖かく歌い切ろうとしている。
やがて来る次の歌に優しさを求めて。生きるという事はこういう事だ。
高橋一生(俳優)

きれいでコクがあった。作り手の気持ちが込められているのを感じ、この映画に嫉妬した。
江森康之(フォトグラファー)

本当の自分を見い出すために、75歳のパパから教わる幸せの法則。
そこには、なんという激励があるのだろう!常識を覆すチャーミングなシーンも満載で、思わず笑みがこぼれる。
アンヌ(モデル・ライター)

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2010年2月4日(土)より、新宿バルト9、TOHOシネマズシャンテほか全国公開