映画『人生はビギナーズ』公式サイト

イントロダクション

コスモ

マイク・ミルズのプライベートストーリーを映画化

グラフィック・デザインやミュージック・クリップ、TVCMなどクリエイティヴの世界でめざましい活躍を続けてきた、世界的アーティスト、マイク・ミルズ。
本作はマイク・ミルズと父親との関係によって生み出された、初のオリジナル脚本・監督作品。

彼の父親は、45年連れ添った妻に先立たれた後、75歳にして「同性愛者として残りの人生を楽しみたいんだ」と突然のカミングアウト。
周囲の戸惑いとは裏腹に、自由気ままに人生を愉しみ、そしてその衝撃的な告白から5年後にこの世を去った。「父親のすべてを書かなければならない。そうすべき時が来たと感じた。そして、その人生を通して、自分の殻を破ることについて最も表現したかった。」
この言葉の通り、父親への絶対的な敬意と愛情をもって、その死から5カ月かけて、脚本を練り上げた。

本作によって、マイク・ミルズは映画作家として海外でも高い評価を受け、今後の作品も期待される監督の一人となるだろう。

←GO TO TOP

2010年2月4日(土)より、新宿バルト9、TOHOシネマズシャンテほか全国公開