スマホやタブレットの総称とは何?どこよりも解り易く解説

スマホやタブレットの総称とは何?どこよりも解り易く解説話題

スマートフォンの普及率が2021年には9割を超え、国民のほぼ全ての人が持っていると言っても過言ではない状態です。

タブレットの普及率が40%とを超え、パソコンの普及率はおよそ80%。


しかし、スマートフォン(iPone、Android)やタブレット(iPad)、パソコンを所有しているのに知らない言葉が多いのも事実です。


そこで! スマートフォンやタブレット、パソコンの総称をなんと言うかご存知でしょうか?


この記事では、スマートフォンやタブレット、パソコンの総称についてまとめましたので、早速見ていきましょう。

スマホやタブレットの総称とは何?

スマホやタブレットの総称は何と言う?01


スマホ (iPone、Android) やタブレット (iPad)、パソコン等の総称は情報端末機器といいますが、さらにそれらの総称はデバイス(Device)と呼ばれています(電子機器とそれらに接続して使う周辺機器や端末機器等も同等)。

パソコンのデバイス(Device)の意味は?

パソコンを使っていると日ごろから デバイス(Device)と言う言葉を良く耳にしますが、スマートフォンしか使った事がないと突然難しい専門用語がでてくるので困惑する事もあると思います。


デバイスを語ると専門用語が多すぎて難しくなってしまうので分かりやすく説明します。


デバイスとは、難しく言えば「機器」、「装置」、「道具」などの意味になりますが、具体的に言うと、パソコンやスマートフォンを使用する際にそれらに接続された電子部品や周辺機器の事を言います。要するに「端末機器」の事ですね。


例えば、パソコンをメインで使う場合に接続された電子部品のデバイスは、CPU、メモリー、グラフィックカード、HDD(ハードディスク)、SSD、電源など、パソコンに内蔵されているものを指します。

内蔵デバイスにあたるものの意味
  • CPU:中央演算処理装置:パソコンの頭脳にあたるデバイス
  • メモリー:データを一時的に記憶させる為のデバイス
  • グラフィックカード:ディスプレイに映像や画像などを表示させる為のデバイス
  • HDD(ハードディスク):データを保管する為のデバイス
  • SSD(エスエスディ):近年HDDに変わるデータ保管する為のデバイス
  • 電源:パソコンに電源を供給するデバイス



又、周辺機器にあたる デバイス(Device) は、モニター、キーボード、マウス、プリンター、スピーカー等、ヘッドセット、パソコンに内蔵されていなくてUSB端子やその他の端子、Bluetooth等を介して接続できるものを言います。


パソコンにiPhoneを接続してバックアップ等を取る事がありますが、iPhoneもパソコンの デバイスに当たります。

iPhoneのデバイス(Device)の意味は?

パソコンのデバイスの意味はおわかり頂けたと思います。


パソコンから説明した理由は、デバイスと言う言葉はパソコンで先に使われていたからです。ですのでiPnoneなどのデバイスの考え方はパソコンと同じになります。


iPhoneをメインで使う場合、シムやSDカード、Bluetoothで接続するスピーカーやマウス、ヘッドフォン、充電器、接続ケーブルなどをデバイス(Device)と言います。


iPhoneをメインで考えた場合、iPhoneをパソコンに繋げばそれがデバイスになります。

iPhoneをバックアップする際のデバイスとは?

iPhoneをバックアップする際に、「デバイスを右クリック」などの説明があると思いますが、iPhoneと接続されていて表示されているもの(パソコン等)を意味します。

iPnoneのデータをバックアップする場合

iPnoneのデータをバックアップする場合はパソコンがメインになりiPhoneがデバイスと言う認識になります。


手順

  1. iTunesを起動しパソコンにデバイス(iPhone)を接続します。
  2. 認識後にデバイス(iPhone)を右クリックすると言った感じになります。

スマホやタブレットの総称は何?どこよりも解り易く解説 まとめ

デバイスとは元々はパソコン用語でしたが、スマホやタブレットの登場により同じ扱いになりました。


デバイスとは 「機器」、「装置」、「道具」などの意味ですが、具体的にはパソコンやスマートフォン、タブレットなどに接続された電子部品や周辺機器の事で俗に「端末機器」と呼ばれるものです。


難しく考える事はなく周辺機器や端末機器の事だと認識できれば問題はありません。


参考になれば幸いです。

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